【絶対NG】ストレッチポールのやってはいけない使い方

皆さんこんにちは‼︎

大阪・四ツ橋・心斎橋で活動するパーソナルジムINFINITUSトレーナーの荒木です!

本日は、ストレッチポールのやってはいけない使い方をご紹介します‼︎

INFINITUSトレーナー荒木
INFINITUSトレーナー荒木

ストレッチポールで体のケアをしている方必見です‼︎

ストレッチポールのやってはいけない使い方

ストレッチポールをすることによって得られる効果

・筋肉がゆるむ

・背骨が整う

・呼吸が深くなる

・副交感神経優位になる

※StretchPole公式サイトより引用

ストレッチポールは、体を整えるために使う事が一般的です。

しかし‼︎使い方を誤ってしまうと、逆に体を痛めてしまう可能性があります。

ストレッチポールの誤った使い方①

ストレッチポールの基本的な使い方は、ポールを縦向きに寝かして、その上に寝転びます。

ストレッチポール基本姿勢
基本姿勢

この状態で10分程度寝ているだけでOKです。他にも様々な動きがありますが、基本の形はこれです。

この仰向けの姿勢の時に、誤った使い方をされている方が多く見られます。

ストレッチポールNG姿勢
NG姿勢

少し分かりづらいですが、画像のように腰が反っている状態で寝転ぶと、腰を痛める可能性があります。また、ストレッチポールの効果として、背骨本来のS字カーブの状態にリセットしてくれます。腰が反っている状態では、綺麗なS字の状態にはリセットできません。

腰が反ってしまっている人の特徴として、寝転んだ時に膝を伸ばしてしまっています。

腰の反りを予防するためにも、膝は曲げておきましょう。

ストレッチポール正しい姿勢
膝は曲げておきましょう!!

ストレッチポールの誤った使い方②

猫背を伸ばそうとして、ストレッチポールを横向きに置き、背筋を伸ばすストレッチをされている方が多いかと思います。

ストレッチポール胸椎伸展

このストレッチは、猫背部分の背骨(胸椎)を伸ばすストレッチですが、間違えてストレッチポール腰に当ててしまっている方が多いです。

ストレッチポール胸椎伸展NG姿勢
腰に当たってしまっているNG姿勢

このようにストレッチポールが腰に当たってしまうと、腰に対してストレスが大きくなります。見本の為に腰に当てましたが、とても痛かったです…

見よう見真似で行うのではなく、しっかり適切な場所にストレッチポールを当てましょう‼︎

ストレッチポールの誤った使い方③

ストレッチポールの使い方ではありませんが、ストレッチが終わった後の起き上がり方も大切です!

ストレッチポールに上向きに寝転んで、ストレッチを終わる際ですが、いきなり起き上がると腰を痛めるリスクが高くなります。

ストレッチポールでのストレッチが終わったら、一度ストレッチポールを横にずらして地べたに仰向けになりましょう。

そのまま数十秒たってから、体を横向きにしてゆっくり起き上がりましょう!

まとめ

ストレッチポールは、正しい使い方をすれば、体を整える事ができます。

誤った使い方をすると、怪我をしてしまうリスクがあるので、必ず正しい使い方を学んでからストレッチをしてください‼︎

ストレッチポールの様々な使い方に関しては、またご紹介します!

大阪・四ツ橋・心斎橋でパーソナルジムをお探しの方は、是非パーソナルジムINFINITUSへ‼︎

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荒木 翔大

荒木 翔大

INFINITUSトレーナー。CSCS*D / NSCA-CPT*D / NASM-PES / 健康運動実践指導者